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のっちんく!

山里の小さな町のお嫁さん。高齢出産でまさかの双子出産‼︎ webコーダをやりながら6次産業商品開発・デザインやってます。 双子の「のどまど」との暮らしやカラダに優しい保存食について綴りたいと思います。

君の名は。ロケ地廻りしてきたよ!

大ヒット上映中の「君の名は。

見てきたのは先々週だったんだけど、なかなか面白かったし感動したので帰省ついでに「君の名は。」のモデルになった飛騨古川を歩いてきましたー♡

 

あっ

ネタバレは一切ナシですw

モデルになった飛騨古川を「歩いてきた」だけなので観てない人も安心してphoto見てくださいww

 

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 コチラ、飛騨古川。

姑が健在だった時は雨の日も風の日も送り迎えした思い出深い駅です。

若い女の子が二人で楽しそうに写真を撮影していました( ^ω^ )

 

 

駅ナカに入ってみると…。

改札の前に牛さんパネルが設置されとりました。

こちらも楽しそうに写真を撮影する女性が。

ワタシはいつでも来れるのでゆっくり楽しんでもらうとして、入場券を買ってホームに出ます。

 

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ほほう…標高496mもあるのか。

うちの郷が標高520mくらいだからそんなに変わらないんだね…。

ビュー飛騨まで時間があったから待たずにサクサク写真だけ撮影←

 

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うん、味があるよね。

田舎の駅!って感じだよね。

ちなみにココの構内にある観光協会に行くとものすごく親切丁寧に君の名は。スポットを教えてくれます。

防災無線も見せてくれますよー。(多分。)

 

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ということで、飛騨市図書館・飛騨市役所の無料駐車場に車を停めて飛騨古川ウォーキングスタート‼︎

※駐車場はめっちゃ広いから駐車の心配をすることはないですがめちゃくちゃにお祭りの数が多い町なんでその時はどうなってるかわかりません。(無責任)

 

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岡田屋さんに向けて歩いてると、なんとも懐かしい駄菓子屋さんがあります。

そう、飛騨は駄菓子が有名なんですよね。

マツコ・デラックスさんの「マツコの知らない世界」の「ネットスーパーの世界」で有名になった豆つかげはこの飛騨古川で作られております。

 

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頑張ってゆっくり歩いても5分もあれば着いてしまいます。

そう、コレが岡田屋さん!

 

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時に当日は中秋の名月

ということでみだらしを頂きます。

いや、別に中秋の名月じゃなくても一年中みだらし食べてますけどwww

 

あっ

飛騨は「みたらし」じゃなくて「みだらし」です。

みたらしだんごは甘ったるいけどみだらしだんごは醤油味です。

岡田屋さんのみだらしはほんのりお醤油だけど香ばしくって絶妙の醤油加減でした‼︎

 

個人的には五平餅の方が好きなので五平餅も頂きます。

同行していた友人N曰く(N母は五平餅の聖地・五箇山出身)「ここの五平は餅が大きい!」だそうです。

県外人のワタシにはわからんw

 

ちなみに、とーちゃんが言うには「かーちゃんはみだらしの食べ方がなってないんやさな。もっとキュウっと食べるんやさ。食べた後の串を見たら飛騨人やないてすぐわかるに。」だそうな。

わからん。。。

 

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あんだけみだらしみだらし言うのにここは何故かみたらしだったりして混乱する県外出身のワタシ。

 

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ここ、ポケストップが3ヶ所あってのんびりとみだらしってる間に結構モンスターボールが集まりました。(ポケモンしとんかーいww)

 

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餅で小腹を満たしたのでおかずを食べに…

 

後半へ続く

富山市議会問題は県民の問題

全国ニュースを賑わせている富山市議会政務活動費不正請求問題ですが、富山県在住他県出身民として日々、複雑な心境です。

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ここのところ毎日雑務に追われて、子供達の運動会の日程を前日まで失念してしまっている程振り回されているのですが、前回に書いたパワハラモラハラ問題がさらに大問題を引き起こしていて心も体も疲れきっています。。

せっかく過ごしやすい季節になって夜もよく眠れる気候なのに連日睡眠時間は減るばかり〜。早く安心して毎日を過ごせるようになりたいです。パワハラモラハラ反対‼︎

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富山市議会の辞職議員の弁明を聞いていると怒りと腹立たしさを抑える事ができません。

なぁーにが「誘われると断れない」ですか!

なぁーにが「下手ながらゴルフを…」ですか!

「月給60万円で家族を養えますか?!」って大きな声を出していながら政務活動費を不正請求して遊興費に充てていたですって!

こんなの、誰が納得するんですか。

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良くも悪くも富山県民、不器用です。

していい事と悪い事の判断がつかない人が本当に、驚くほどよく目に付きます。

どうしてそんな事をしたのか問うと、大抵は辞職議員みたいなその場しのぎの幼稚園児みたいな回答が返ってきます。

 

「そんな言い訳が通ると本気で思っているんですか?」としか言えない、調べればすぐに分かるような嘘を平気で吐くし、それが通らないとわかると四方八方から嫌がらせをしてきたり罵声を浴びせてくるので本当に癖が悪いです。

 

どうしてそんな人が多いのか?

 

そう、面倒くさがりやが多いからです。

面倒くさいからウットオシイ人の事は見て見ぬ振り。

助言したり諭したりする人の数は暴れん坊県民の倍いるんじゃないかと思うほどです…。

こういう人たちが、これまた疲れる。

 

到底許しがたい理不尽な要求や意見に対して

 

「あの人がそう言ってるんだし…。」

「そう言うても、反対の事を言うとややこしくなるし…。」

「ああいう人はどこにでもいるから…。」

「言って嫌われなくても、黙っていればそのうち気がすむから…。」

 

↑こういう人の多いこと多いこと‼︎

 

違う違う、そうじゃない。

言い訳がその場しのぎの事だっていうのも、嘘である事も、何もかもスケスケなのになぜ黙る?  言うべき事はきちんと言って指摘するべきじゃないか〜(ー ー;)

それでいて、じゃあワタシがやるよ、あなたは無関係で。と言うと「なら、よろしく。」となるのよね。自分が盾にならないのであればokという。それでいてその事を「富山県民は奥ゆかしい」と言うんだから心底呆れます。

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こんな風に富山県民自体が富山県民自体を長年放置してきたからあんなバカなことが言える人が代々のさばってきたんだろうとワタシは考えています。

 

今、ワタシが抱えている問題もまさに「富山県民の富山県民らしい所が全力で裏目に出て逆恨みされてる結果」なので、この「見て見ぬフリ」「無関心」「面倒くさがりや」「いかにして人に押し付けるか」の「猛毒を放置した」部類の人たちに対しても怒りと腹立たしさを感じます。

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富山県民よ、もう少し言いたい事を言うべきだよ。

それに、言わなきゃいけない事は言わなきゃいけないよ。

そうやって放置してるから問題がどんどん腐って広がっていくんだよ。

 

ワタシは思うんです。

腐ったミカンの側にはやはり腐ったミカンがあるんです。

労働基準監督署は怖くない。

「知ったものには伝える責任がある」

友人の言葉に「ああ、自分はいつからそういう心を無くしたんだろう」と自分を振り返ってしまったので今日知った事を書いてみるじゃなくて伝えてみる。

※恐ろしく長文注意

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労働基準監督署に行ってました。

自分のアレとは別件の職場内暴力(パワハラモラハラ

の案件で。

今日対応して頂いたのは個別労働関係紛争に関わっておられる方だったのですが、その中でも知ってるようで知らない、できるようでできない、でも誰にでもできる自己防衛のお話をふたつばかり紹介します。

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2014年頃、時を同じくして隣り合う福井県富山県で2つの労災認定裁判の判決が下りました。

この事件は2つとも悲しい結末から発覚し、同じ時期に判決となりましたが1つは労災認定を受けて1つは労災認定を受けませんでした。

判決を分けたのは遺された手帳でした。

これまでは手帳、メモの類は証拠採用されなかったけれど労災認定裁判における手帳の証拠が採用された初めての、画期的な判決となりました。

被害者は日常の業務と共に日々の苦痛を日付のある手帳に記しており、それが「日常的に記録する習慣があったものとする」証拠となったのです。

命をなくするほどまで追い詰められた状況下で日々書き記す事がどれほど辛かったであろう事かを考えると涙が溢れます。

ただ、もし、今この時点で命があって悩んでおられる方がいたら書き記して下さい。

血を吐く思いで書き記して、それを持って労働基準監督署に行って下さい。

労働基準監督署は、労働者の苦しみを受け止めてくれます。

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そしてもうひとつ。

もしも職場で退職をちらつかせて脅される事があったなら「解雇通知書」と「解雇理由証明書」を発行してもらって下さい。

それと、雇用契約書を持って労働基準監督署へ行って下さい。

おそらく、解雇するぞと脅すような所は書くのを渋るかと思いますがその場合はなくて良いので労働基準監督署へ行って下さい。

労働基準監督署が提出を求めてくれます。

辞めた事によって発生する損害を賠償請求すると言われた場合も同様です。

雇用主は労働者が急な病気や事故で欠員が出た場合でも穴埋めできる人材を確保しているのが通常です。

あなたが急にいなくなったとして、会社に損害が発生するという事自体がおかしな事なのです。

言われた事、された事、すべて書き記して労働基準監督署に任せて下さい。

労働基準監督署は労働者の味方です。怖い場所ではありません。

今、恐怖で震えている場所とは違います。守ってくれます。温かい言葉を受けて安心して下さい。

そのために、書き記して下さい。録音して下さい。わからなくても、それさえあれば助けてもらえます。

最悪、なくても助けてもらえます。

労働者の気持ちを無下にはしません。今の職場とは違います。

もし、いま悩み苦しんでいるなら支え合える仲間がいます。私に相談して下さい。

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最後に。

正義だと思って感情を思いのままに職場の人間にぶちまけてる人がいたなら。

いますぐ心を入れ替えて下さい。

あなたの正義があなた以外の正義とは限りません。

いくら相手があなたと違ったとしても、それがあなたに劣るという事ではないし、あなたがその人に対して自由に振舞って良い理由にはなりません。

労働審判にかかった時、あなたはどこまで責任を持てますか?

あなたはあなたの正義を通し続ける自信がありますか?

少なくとも、あなたが思っているほど相手は馬鹿ではありません。

もし仮にあなたが自由に振舞っている相手に私のような友人がいたなら。

私は知恵と労力と持てる財産のすべてを使ってあなたを問いただせる場に出すお手伝いをすると思います。

一人の力は弱く見えてもその陰に気力も体力も知恵もたっぷりな人間がいることを思い浮かべて下さい。

そういう思いを持つ友人がひとりだけとは限らない事も付け加えておきます。

想像力を働かせて人と関わりながら生きて下さい。

心を入れ替えるのはいますぐできるはず。

悲しい痛みを人に与える人生でなく、平たく心を支える人生を共に生きてくれる事を望みます。

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それでも、自分は間違っていない、自分は正義だと思うなら。

他人にかけた呪いはいつか絶対に自分に戻ってきますよ。

じわじわと、死んだ方がマシと思えるほどの苦しみがいつかきっと戻ってきます。

あなたが気がつかないうちにそれは始まり、時には幸せを利用してあなたを地獄の思いに突き落とす事もあるでしょう。

でもそれ、あなたがあなたにかけた呪いですから誰にも解けないんですよね。

そうなった時には誰もあなたを助けてあげられない。

だって、あなたはその時すでに誰もから見捨てられていて内面的には本物の孤独を味わっていますから。

あなたがあなたにしたことですから仕方がないですよね。助けてあげられないことは非常に残念です。

残念ですー。

宙船(そらふね)

宙船(そらふね)

パワハラ・モラハラ、職場。

今日は久しぶりに労働基準監督署に行っていました。

去年の年末以来だから半年以上ぶりになるのかな。

昨年、労働の現場で起こった不幸な結末を迎えた2つの判決について伺ってきました。

福井県富山県で起こった自殺の事件です。

片方は手帳が遺されており、その中には日々の仕事と一緒に苦しんだ毎日が綴られていたそうですが、もう一件については何も遺されていなかったそうです。

手帳が遺されていた方の判決は勝訴

遺されていなかった方の判決は敗訴

遺されていなかった方のご家族は亡くなられた方のお気持ちもよく聞いていて知ってはいたけれどそれを証明するものが何もなかった。

奇しくも同じ時期に起こった二つの判決を分けたのは手帳だったのだけど、手帳が認められた判決はこの判決が最初だったのではということだった。

自分の話し声を録音するのは罪でもなんでもない。

録音だけでは証拠に採用されにくいが、その音声を書き起こして紙にすればその紙に書かれているものの根拠として証明になる。

不思議だけど、録音よりも紙の方が有利なんだよね。

日付を入れた手帳、ぜひ書いておいて下さい。

現在無関係の人も、それがあることで救われる日が来るかもしれません。

パワハラモラハラを受けていると、心が疲れて動けなくなってしまう。

動けなくなる前に、動けるだけ動いて自己防衛しとこ。

あと、パワハラモラハラやってる人。

それ、犯罪だから。

あなたがいじめてる人もあなたと同じ人間で、あなたよりも知恵があって賢いです。

早く思い直して真っ当に生きてもらえることを祈ります。

はじめての胃カメラ 当日

記憶が温かいうちに覚え書き



【40代にして胃カメラデビュー!】



胃カメラ…怖いですよね。笑

実は、若いころに1度チャンスがあったものの…
当時の私は普通の人とケタが違う超怖がり!!
しかも過敏症だったのか少しの事でエヅク体質…。
とんでもなく体調が悪かったにもかかわらず
あまりの恐怖に病院でゴネゴネしていたら
先生に「こんなんじゃできん!」と追い返される…

という、言わば「前科一犯」?!なのです。

 

そんな過去があるので、今回もさぞ怖いと思いきや


「あれ?そんなに怖くない…笑」

あれよあれよと決まって待ち時間がなかったせいか
それとも年月が経って神経が図太くなったせいか←
経年による健康不安が恐怖に勝ったのか(コレだ!!)

まったくというわけではなかったけど
「逃げ出したくなるほどゴネゴネ」という程の恐怖はなく
なんなら「ちょっと楽しみ」くらいに感じていました。

まぁ、これは10数年を経て内視鏡が進化したおかげもあります。

 

さて、ついに当日となった今朝。





持ち物チェックを済ませて自宅を出ます

  • お気に入りのふわふわタオル 2枚
  • 指示書にあった烏龍茶ペットボトル
  • 書類を読むときの為に老眼鏡

うん、ぬかりない。笑

 

朝8時30分からの予約だったので、少し早めの8時20分くらいに到着するように自宅を出ました。

病院に到着すると待ち合い室はすでに満席…。
先生が「忙しいけど入れちゃう!」と言っていたのがよくわかります。

受付を済ませ、体重と血圧を測って順番を待ちます。
麻酔や注射があると言っていたので結構すぐに呼ばれるかな?

そう思いきや…

 

長い!!!!!

持ってきた老眼鏡のおかげで待ち合いしている間、来週の試験勉強ができました。笑

一人呼ばれ一人消え、もう一人呼ばれてもう一人消え…
そうこうしていると、隣に座っていたおじいさんの所に検査着姿の看護師さんが!
「烏龍茶持ってきた?じゃ、それを持ってこっちに来てね。」と話しかけてる!!
「(このおじいさんも内視鏡か~。)」と心で考えていると、看護師さんが



「のっちさん、順番に呼ぶからもう少し待っててね♪(超笑顔)」と。


なんか、癒されました。笑

 

そこからさらに30分経過←

途中、同姓の人がいて二人同時に立ち上がるハプニングがあったものの
ついに私の所にも看護師さんのお迎えがありました。
「(おお…ついにきたか。)」
そう思いましたが、以前のような「絞首台に登る気分」はありません。

ついに中待ち合いへ

中待ち合いまで進むと、看護師さんに促されて「相席」で準備が始まります。

相席って 笑

 

後ほど詳しくまとめようと思うのでここでは簡潔に書いていきますが
座るように促されたソファーの隣にはショート台が置いてあり
そこに「内視鏡下準備セット」が置かれて、同時に烏龍茶を提出 笑
続いて、看護師さんから説明がありました。

  1. 名前、既往歴の確認
  2. これからの手順
  3. 検査室に入ったら行うこと

以前の時は最初のシロップでおえっぷしてギブだったので少し緊張…(弱虫)
ひとつひとつ、説明を受けながら薬が投与されていきます。

 

まずは「消泡剤」。
続いて、持参の烏龍茶を100ccほど飲まされます。
そして、胃の動きを止める筋肉注射。
細い細い針でほんの一瞬注射されただけでまったく痛くなかったです。


ここまでは大丈夫!

それから、麻酔薬のシロップを口に含んでいきます。
「上を向いて5分、喉の奥のほうに含んで待っててね。」と。
気持ち悪くなったらどうしよう…エヅキ癖があるので少し不安になると
「大丈夫。5分といっても3分もあれば十分だし、疲れたら下を向いて休んでいいからね。」
と、看護師さんが丁寧に説明してくれたので気が楽になりました!!


幸い、ちゃんと5分待つことができて口の中はじんわりマヒできてます。笑笑

麻酔がかかった所で、最後はスプレー式の麻酔を喉の奥にシュッシュッシュ~
5回ほどプッシュされたかな?少し刺激がある揮発性のような感じ。
味はネットを読み漁ったのと同じであとからじんわりと苦味がきました。



ここで一瞬えづいてしまったのですが看護師さんが素早くティッシュを差し出し
「ごめんね~。喉の奥だからちょっと気持ちが悪いね。」と言いながら
背中をよしよしとさすってくれました。
一瞬「けぽ。」ってげっぷ様になっただけなのに看護師さんすごい!!

「これで麻酔はガッチリかかったから中ではラクだからね~」と言ってもらえて気持ちもラクになりました。

何度か唾液を「ペッ」して気持ちも麻酔も落ち着いたのを見計らって看護師さんが検査室へ。
そこからすぐに中へ案内されました。
準備の時に聞いていた姿勢で横になるとディスポのマウスピースをはめてテープで止められますが、看護師さんは「はがす時ちょっと嫌だね。少し止めておくだけだから。」とずっと話しかけてくれます。


その頃に先生もやってきて、かわいいピンクのディスポエプロンを自分で着ていました。
「(先生の扱い、雑やな…笑)」

 

この先生は今日で会うの2回目です。
ものすごく頭の回転が速い先生で、言葉もとても早口だけど説明内容はとっても丁寧。笑
これだけの患者さんを時間内にさばきつつも決して手を抜いてない、そんな印象なので
会って2度目だけどカラダを許せたのだと思います。←

先生の「はーい、じゃぁはじめますよー。」の声の一瞬前に看護師さんが手を握ってくれました。

 

条件反射が出て抜く人がいるんだろうな 笑笑

素直じゃない私。 笑

 

喉を開けるだけ開いて待っていたのですが、「1回だけごっくんしてくれる?」と先生。
「(お、おう…)ご……っくん。」
ここからは先生にされるがまま。するするする~っとカメラが入って行くのを感じるのみでした。

ところで先生、ずっとめっちゃ早口でしゃべっています。
気付いたのはしばらく経ってからで、「(ああ、ちょっと緊張してるんだな~)」と思いました。
先生の早口が速度を増していて何を言ってるのかほとんど聞き取れなかったのがツボにはまって一人心の中でウケてました 笑

カメラが胃の中まで降りてきた(と、思われる)場所で目の前のホワイトボードにカメラ内部の様子が反射で映っていたのでずっと見てると
「ちょっと!! 人の話聞いて!!」と言われてしまいビックリ!!
「(え? ええ?先生、何言った?)」と思っていると「声出さなくていいから、胃の空気止めて!!」と、先生。


「(胃の空気止めってって、素人には難しすぎですー!!!)」




声を出さなくていい、と言われたのはこの心の叫びの事か!!

 

「胃の空気を止める」について考えながら四苦八苦してると胃から空気が逆流!!
「(ああ、こうなるのね。こうなるから止めるのね。でも、ちょっと待って。わかんない!!!)」
内心パニクってると「ちょっと!止めて!胃の空気止めて!」止めて止めてって先生が叫んでる 笑笑笑
もう、息を止めるしかなかったので息を止めて「胃の空気を止める」について必死に考えていると


「もう、最悪、息を殺してくれていいから!!」と先生、叫んでる!!!!!




「(私、もう1分くらい息してないからね!!!!!)」

 

そうしていても息をしないわけにいかない、でも胃の空気止めろって言う。
どーしよーーーと思っていたんだけど思い切って喉に力を入れて鼻で息をすると…



「(あれ? すっごいラクじゃん!!)」


そこからは先生がすっごく静かになりました。
それまで怒涛に続いていた細かな説明も少なくなりました。←
看護師さんの握る手も緩みました。←

 

「ここからおなか張るよー」「空気止めてねー」の声はたまにありましたが
「息を殺して」はありませんでした 笑

 

それから3分経つか経たないか、もっと経ってたのか
あれよあれよという間に胃カメラは抜かれてしまいました…。

思ってたよりも全然ラクだった。

終わった後、先生と看護師さんが「はじめてなのに上手だった!!」と褒めてくれました♪

 

はじめての胃カメラ。多分、肝は



胃の空気を止める!!


だと思いました。笑

 

検査が終わってすぐに先生から説明を受けたのだけど、軽いびらんと胃酸の逆流はあるものの
その他はまったく問題なくてピロリ菌も住んでいる様子はなくキレイだったとの事でした。

内視鏡、120cmもおなかの中に入ってたんだって~~。ひえぇ~~~。

お会計は、生検もなかったために3900円。(安っ!!

何事もなく終了できてよかったです。

胃カメラ怖い怖いってこれまで検査できなかったけどコツを掴んでリラックスできたおかげでラクに終わりました。
これから内視鏡検査を受ける人の為に、流れとコツだけを後でまとめたいと思います。



怖くないよ、胃カメラ!!

朝がきた。

ついに…

当日…




というほどの事でもなく、

ぐっすり眠ってしまった 💦

 

今は少しお腹が空いたかな?






もっと恐怖に震えるかと思ったけど

おばさん、案外強いのかも。笑

 

 

はじめての胃カメラ 前夜

かーちゃん、明日は43歳にしてはじめての胃カメラです。。。





ここのところ動悸や胸の辺りの痛み、呼吸がしにくいなどなど

気になる事がたくさんあって念のために病院へ向かいました。

交通事故で高次脳機能障害を持っているので不定愁訴は日常なのだけど

内科的なもので病院にかかることは滅多にないのでそれだけで不安でした 笑





気になる箇所が肩に近い胸部なので循環器内科を探していたら、

うちのすぐそばに透析も行っている内科を発見‼︎ これだ‼︎

実は、1年くらい前からすごぉ〜く頻尿…。

ついでにそれも相談しちゃえ★

 

 

 

ってことで、行ってきました。

 

 

お盆明けの病院は混んでいて1時間待って診察室へ。

どうされましたか〜からはじまって、ここが〜そこが〜と説明。

そうするうちに、そういえばここも、ここも、これも気になる〜笑

 

甲状腺機能亢進症の検査も3年してないしっ

お盆中からじんましんも出てたんだったしっ

って、次々と話してたら先生も苦笑いして

「とりあえず、いっぺんに検査できないし一からだから大事な所を先にしましょうか!」

と、話をちょんぎり…笑

ごめんなさい、滅多に来れないんで不節制が蓄積。。

 

 

 

 

ひとまず心電図と胸部レントゲン、採血。
心電図、子供の頃から言われ続けてた洞性不整脈は出てなかった★
胸部レントゲンは…肺気胸の痕跡を見つけられてツッコミ有り。
もう20年も前のだよ〜〜許して〜〜〜。
どうして動悸がするのか、胸が痛いのかはこれだけでは診断できないとのことで
「胃は大丈夫なの?食欲が変わったとか、もたれるとかはないの?」の質問に
「ご飯は美味しいしもたれないし、お酒も美味しいし〜…。検査したことないけど。」と返答したら
胃カメラは?」と、先生。




母「はい、子育てしながら在宅ワークだったから健康診断もしたことがないです。。」




先生、ぽかーん。







 

先生「どうする?」、と。




まあ、こうなったら検査してもらいますよね?この流れなら。笑







そういうわけで、胃カメラとなりました。



先生「あーっ、いっぱい検査あるなー!いっぺんにできないしなー。。うー、いいや!土曜日にしちゃえ!します!土曜日にします! 僕忙しいけど、入れちゃいます。はい、入れました!」




先生、ブツブツ言ってるのが面白い。笑







うーん、はじめての胃カメラ…。

苦しいって言うよねぇ?

だから、先生に聞いてみました。




母「先生、ちなみに鼻からですか?口からですか?」




先生「口からです!でも、大丈夫です!幼稚園児でもやりますから。全麻もないですよー」







聞く前に先に言われたー\(^o^)/

けど、細い方のカメラでやってくれるようです。







で、診察を終えて部屋を出ようとしたら「がんばろう!がんばろう!」と励ましてくれました。

先生、かわいい。笑

カルテを持って検査室へ戻ると看護師さんが「あれ?終わったんじゃないの?」というのでカルテを差し出すと

「(ペラペラ…)あーっ!胃カメラまで! (もう1人の看護師さんに向かって)胃カメラ入りましたー!」だって。。

ラーメン屋さんですか 笑笑

 

 

その後、説明を受けて帰宅。

・前日は夜9時以降の飲食は禁止

・当日は洗浄用の烏龍茶を1本持参

・当日の飲食は禁止

………烏龍茶?








胃カメラを飲む前に烏龍茶を飲んで胃を洗浄するらしいです。

おどろきっ!






帰宅した後に県外に住む次女(看護師)にLINEで

「かーちゃん胃カメラするよ!」と伝えると「えーっ。いやだ。私絶対いやだ。(超怖がり)」と返事が返ってきました。






看護師さんがいやだとか言わないでもっと励ましてよ 笑

そんなわけで胃カメラデビュー前夜!

好物のお酒もガマンし、飲食も控えておりこうさんにしています。。。

嬉しいような、ドキドキするような。

不思議と怖くはないんだけど明日はどうなることやら。

 

 

ナースのための やさしくわかる内視鏡検査・治療・ケア

ナースのための やさしくわかる内視鏡検査・治療・ケア

今日のいいまつがい

絶好調、4歳児爆走中のまどかさん。







妹ちゃんだけどお姉ちゃんよりもしっかり者!

かーちゃんよりも良く気がつく。

そんなまどかさんの「今日のいいまつがい」

それはしばらく前の事からはじまる。




ま「かーしゃん!いーちゃん(まどかさんは滑舌が良くなくて自分をこう呼ぶ。のどかさんの事はちーちゃん。)のハミガキコーナー見てきて!スーパー行った時に見てきて!」







…ん? ハミガキコーナー…??

スーパーで見てくる…?





母「いーちゃんのハミガキコーナーがスーパーにあるの?」

ま「そう!おうちのハミガキコーナーなくなったからスーパーのハミガキコーナー見てきて!いーちゃんのがあるから!」

母「いーちゃん、ハミガキコーナー屋さん始めたの?スーパーで?」

ま「そう!スーパーにいーちゃんのハミガキコーナーあるの!きのう行ったら見てきて!」

母「(昨日行って見てこなきゃいけないのか…難しいな…。)わかったよ。きのう行ったら見てくるね。」

ま「いちごのやつだからね!忘れないでね!」





なんのこっちゃ 笑







と、思っていたら今日、保育園から帰宅した時のこと。





ま「かーしゃん!とーしゃんがスーパーでハミガキコーナー買ってくれた!」

母「!!!!!ハミガキコーナーを買い占めるとは、とーちゃんはお金持ちだな!すごいな!」

の「ちーちゃんのハミガキコーナーもあるよー♪」

母「なんと!とーちゃんいっぱいお金持ってるんだな!かーちゃんのハミガキコーナーも出してきてくれた?」

ま「かーしゃんのはないよー。」

の「いーちゃんとちーちゃんのだけー。」





そこにとーちゃん帰宅。(毎日、保育園の送迎してくれてる。)







母「ちょっと!ハミガキコーナー設置してきたって?!しかも2人分!!お金持ちだなー!」

父「ああ。いつものやつ買ってきたよ。」

母「へ?いつものやつって何? そもそも、ハミガキコーナーって何?この間から言ってるけど。」

父「ああ、これ。」







とーちゃんがスーパーの袋をガサゴソしたかと思うとそこから出てきたのは…







ハミガキ粉!

 

ハミガキ粉→はみがきこな→はみがきこーなー

 

ハミガキコーナー!!!





これはわからなかった(´・_・`)






母「てっきり、ハミガキコーナーって屋台があってハミガキ指導でもしてるのかと思ったよ。(母はスーパーが嫌いなので滅多に行かない)」

父「んなわけないだろ…?」



新しいハミガキ粉を手に嬉しそうにバスルームへ向かうのどかさんとまどかさんでした。




間違いばかり探してる feat. 日之内エミ&Steph Pockets

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となりの婚活女子は、今日も迷走中!

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